「SNSで見かける神楽坂のリコッタのかき氷、すごく美味しそうだけど、どうやって予約するの?場所は迷わず行けるかな…」なんて思っていませんか?
にんにん!こんにちわわ、サイト管理主のかき氷好き、ごーらーのニンニンです。(←お決まりの挨拶)
この記事では、元かき氷専門店スタッフかつ現役かきごーらーのニンニンが、予約の取り方から駅からのお店への行き方、そして初めて1人で行く時でも絶対に迷わないリアルなかき氷ログをお届けしますヮョ~!(^▽^)/
飯田橋駅・神楽坂駅からすぐの名店、リコッタ( Ricotta )とは?
基本情報
店名:イタリアンかき氷&ワインバル リコッタ(Ricotta)
アクセス・最寄り駅:東京メトロ飯田橋駅「B3出口」より徒歩3分、JR飯田橋駅より徒歩5分
営業時間:大体12:00〜(公式Instagramにて前日〜当日に確定案内があります!)
定休日:不定休(公式Instagramを要チェック!)
特徴:完全予約制(空き状況により当日突撃も可) / 先会計(現金のみ)/ 追加注文不可
神楽坂にある「リコッタ」さんは、ピスタチオやティラミス、さらにはカルボナーラやグラナパダーノチーズといったイタリアン食材をかき氷に落とし込んだ“一杯の氷でフルコースを”がコンセプトのドルチェ氷の先駆け店です!
駅からお店へのアクセス・迷わない行き方
リコッタさんの住所は「東京都新宿区神楽坂3-2-33 巽ハイム105」です。神楽坂の隠れ家的な場所にあるので、一番近い「飯田橋駅のB3出口」(メトロから!JR線は出口が異なります。)からのナビゲートが一番わかりやすくてオススメ!

1.飯田橋駅の「B3出口」【/太字】**を出たら、神楽坂通りを上る方向に進みます。

2.ファミリーマートの角を曲がります。

3.一本目の路地を左に曲がり、路地裏の坂道をてくてく歩きます。


4.到着しました!隠れ家のような佇まいの「巽ハイム」の1階にお店を発見!
路地裏のワクワク感を楽しみながら向かってくださいね!♪
行く前にチェック!リコッタの予約の取り方・システム
「行ってみたいけど、予約はどうすればいいの?」という方のために、リコッタさんの予約システムと超重要なルールを分かりやすくまとめました!
- 予約方法:公式Instagramのプロフィール欄にある予約サイト(Select-Type)から予約します。
緊張ゼロで楽しむ!リコッタの入店〜退店フロー完全レビュー
2026年5月平日に訪問。
この日の実際の状況をタイムライン形式でお届けします。
到着から退店までの流れ
- 11:54お店の前到着(開店待ち)
- 11:55営業時間前に案内スタート
- 11:56注文&お会計
- 11:57着席(温かいほうじ茶でのんびり待機)
- 12:02着氷!
- 12:13完食・ごちそうさまでした
- 12:17退店(お腹いっぱい大満足!)
お店到着〜11:55案内開始

お店の前に11:54に到着しました!この日は12時開店!一番最初の予約枠を獲得してしまいました。むふふ。
開店前ということもありますが、リコッタさんでは自分からはお店に入らずに外で待ちます。
こちらの水色の扉の前の壁際に整列して待ちましょう。
すると11:55、営業時間前ですがスタッフさんが外に出てきて案内してくださいました!
ここで予約のお名前を伝えます。
いざ入店・注文(先会計システム)

いつもいつもこの手書きメニューがかわいすぎるのよ。
リコッタさんは、「注文と先会計を済ませてから、お席に案内していただける」システムです。
しかし、もしメニュー選びに迷ってしまっても、スタッフさんが優しく「おすすめは?」などの質問に答えてくれるので焦らなくて大丈夫ですよ!
いざ着席!店内の様子と嬉しいサービス

店内は隠れ家感満載のとっても素敵でアットホームな空間です。 座席数は、おひとり様に嬉しいカウンター席が4席、1〜2人用のテーブル席が2席、さらに2〜3名でゆったり座れる2人がけソファ席が2つありました。

そしてカウンター席に座ると同時に、なんと紙コップで温かいほうじ茶を提供していただけます!冷たいかき氷を迎える前に、この温かいお茶のサービス助かる~~~。のんびりと贅沢な待機時間を楽しみます。
着氷!ピスタチオティラミスSP(スペシャル)

氷きた~~~~~~~~~~~~~~!!!
それでは一口目の感動を皆様に。
美味しい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!
氷が到着してから、感情の高ぶりによってついブログの字も大きくなっちゃているので、次から戻します。
相変わらず、最高のビジュアルですな!優しいピスタチオカラーのベースに、もりもりのティラミスクリーム、そして山盛りのココアパウダー!もう、早く食べたくて手が震えます。会いたいとき以外にも震えることってあんねや。ちなみに、このぽってりとしたティラミスクリームは1日20食の限定品!(※500円で別添えトッピングも出来るそうです)(メガネクイッ)(早口)(ここまで一息)
ピスタチオの香ばしい香りと共に、ガツンとくる力強い甘さが脳を突き抜けます。リコッタさんのシロップはとにかく「だくだく」にかかっていて、口に入れた瞬間にもったりととろけるような口溶けがすごいです!
食べ進めていくと、中からすぐに「ベリーの赤ワイン煮」が顔を出します。私、実はお酒が苦手なのですが、赤ワインのアルコール感やクセはほとんど感じず、ベリーのジューシーな酸味だけを純粋に楽しめました!ピスタチオの甘みとベリーの酸味の対比が完璧すぎます。
食べかけの写真です

さらに、かかっているエスプレッソも苦すぎずまろやか。ココアパウダーが山盛りなのに、不思議と「ケホケホ」とむせることもなく、最後まで美しくきれいに味わうことができました。神の配合。
断面図
食べかけの写真です。

かき氷の構成
上:ティラミスクリーム、ココアパウダー、ピスタチオシロップ
中:エスプレッソシロップ・マスカルポーネジェラート・ベリー赤ワイン煮
リコッタさんのこのかき氷にジェラートが入っている逆転の発想、たまらないのです。ちゃんと口の中冷たさで麻痺せず、味わえるおいしさがすごい。
回転率について
この日は、接客スタッフさんが1人、削りスタッフさんが2人の計3人体制でした。
次のお客様(12:15予約の方)が12:09に早めに到着された際も、スムーズに連携して案内されており、お店の回転は非常に計算されています
おしゃべりを楽しむカフェというよりは、「極上のかき氷と真剣に向き合ってサッと味わう贅沢空間」という印象です。そのおかげで提供もスムーズで、予約時間通りにきっちり案内してもらえるのが嬉しいポイントですね!
ちなみに、食べ終わった後の食器はそのままで退店して大丈夫なシステムです。
12:13に食べ終わり、12:17に大満足で退店しました。
限定のティラミスクリームがとにかく濃厚で、ぽってりと贅沢に乗っているので、見た目以上にガツンとお腹にたまります(満腹)(ふぃぃ~~~)
周りの常連ごーらーさんたちは2杯召し上がる方もいらっしゃいますが、リコッタさんのドルチェ氷は満足感が物凄いです。なので、初めて訪問される方は、まずは大満足できる「通常サイズ1杯」からスタートするのが絶対にオススメです!
サイズも、色々種類があったりします・・・。
お店よりお客様へのお願い(注意点まとめ)
お店の予約ページとインスタでございます!
オープン時間や空き状況、当日のメール状況様々なルールが記載されています。要チェック!
まとめ:リコッタをきっかけに、快適な「ごーらーライフ」を始めよう!
最初は独自のルールや予約に少し緊張するかもしれませんが、一度そのルールさえ分かってしまえば、まるでイタリアンのフルコースを食べたかのような最高の感動が待っています。自分への最高のごほうびに、ぜひ神楽坂の隠れ家へ足を運んでみてくださいね。
ぜひ、ほかのかき氷専門店にも足を運んでみてね。🐾


