「ごーらー」「ゴーラー」とは?かき氷好きのための頻出・専門用語解説集 その①

かき氷の知識

↑くろぎさんの、みたらしみるくです。

にんにん!こんにちわわ、サイト管理主のニンニンです。(←お決まりの挨拶)

氷をこれから食べ進める皆様、私のサイトをご覧になっている皆様、がこれからよく耳に目にする「ごーらー」や「氷活」という言葉。

よく、「私、ごーらーなんです」というお話を普段すると、

「ゴーラー?・・・・・・・・・・?あ、かき氷好きな人のことそういうんだ(笑)」

みたいな反応されます。

もっと誇りをもって「ごーらー」って名乗りたい( ノД`)シクシク…

もっとみんなに「ごーらーとは」「氷活とは」「ハシゴとは」について知ってほしい( ノД`)シクシク…

と、いうことで、かき氷を愛する人々の間には、特有の専門用語がたくさん存在します。

この記事では、知っておくだけで明日からのかき氷巡りが10倍深く、いえ、5000億倍くらい深く、そして美味しく楽しめる「ごーらーの頻出・専門用語」を分かりやすく、ニンニン(私の名前ですょ)より解説します!

これさえ読めば、あなたも立派なごーらーの仲間入りです。

1. かきごーらーの基本・行動にまつわる用語

ごーらー / かきごーらー

意味かき氷をこよなく愛し、年中(冬でも!)日常的に食べ歩くマニアたちの総称。

解説:名称の由来は「かきごおり」に「〇〇する人」の意味がある英語の「er」を付けて「カキゴーラー」(kakigorer)に。
これを略して「ごーらー」となりました。単に「食べるのが好き」というレベルを超え、年間で数百杯、中には1,000杯以上を完食する猛者も珍しくありません。いえ、ですが「食べるのが好き」というレベルでも立派なごーらーだと思いますがね。(誰目線?)

ごーらーの芸能人の例:年間500杯以上食べるという村上佳菜子さん、「かき氷に取り憑かれている」と発言する俳優の板垣李光人さん、週3で巡る日向坂46の森本茉莉さん、多い時に年間180杯食べていたという島崎遥香さん、かき氷店とコラボ実績もある西野未姫さんなど、多くの芸能人も魅了しているかき氷です。

氷活(ひょうかつ)

意味: 美味しいかき氷を求めて、お店をリサーチしたり、並んだり、予約を取って巡る活動全般のこと。

解説: 就職活動(就活)や朝の活動(朝活)と同じ熱量で、人生の軸をかき氷に置くごーらーたちの行動を指します。「今日は氷活日和!」「明日氷活しないか?」といった使い方をします。

ニンニンは「こおりかつ」と呼んでいました。なんでもいいと思う。

ここでごーらー豆知識:ごーらーにとって氷活の旬は「夏」「冬」

暑い夏に食べる氷も染みますが、お店が比較的空いていて安定して氷活がでできる「秋冬」こそが、本当の氷活のハイシーズンとも言われています。(所説は自分)

着氷

意味: 注文したかき氷が完成し、自分のテーブル(目の前)に運ばれてくること。

解説: 飛行機の「着陸」や、ラーメン業界の「着丼(ちゃくどん)」と同じニュアンスで使われるごーらーの専門用語です。待ちに待った美しいかき氷と対面した“最高潮の瞬間”を指し、SNSの投稿や食べ歩きのタイムライン記録で「12:02 着氷!」といった形で緊迫感()と歓喜を交えて使われます。

ニンニンは「ちゃくひょう」と呼んでいます。あの目の前に氷が置かれた瞬間の、神々しさとワクワク感は何度味わっても飽きないものです。

例:

「着氷したンゴ」←これですね。

ハシゴ

意味: 1日に複数のかき氷店をハシゴして巡ること。

解説: 一般の方から見ると驚かれますが、ごーらーにとっては日常茶飯事の通常運転♪限定メニューを逃さないため、1日3店舗巡る人もいたり。または遠征先でのチャンスを活かすために行われます。

2.氷活の第一関門!店ごとの「予約・入店方法」にまつわる用語

台帳(だいちょう)/ 記帳(きちょう)

意味: 当日の席(予約時間)を確保するために、お店の前に出される受付名簿のこと。

解説: 朝早く(時には開店の数時間前)にお店の前に並び、出されたバインダーに自分の名前と人数を書き込みます。希望時間に名前を書き込む場合や、とにかく名前だけを書く場合など、お店によって形態は異なります。

近くで待つ場合や、離れてもいい場合、呼び出した時点でいない場合無効になったり、と様々ルールがあるので、記帳する際によく確認しましょう!

並び式(ならびしき)

意味: 事前予約や台帳がをしていなくても、お店の前に並んだ順番にそのまま入店できるシステム。

解説: 最もシンプルですが、人気店では炎天下や極寒の中で1〜2時間以上並ぶこともあります。並べば確実に食べられる点はうれしい点ですが、熱中症対策や防寒対策など、体調管理に注意!

WEB予約(ウェブよやく)

意味: ネット上の予約システムを使って、事前に席をキープする方法。

解説: 「毎週〇曜日の21時から受付開始」のように決まっており、人気店ともなると数秒で満席になる「クリック合戦(争奪戦)」が繰り広げられます。人気のお店は30秒もなく埋まることも…。予約戦争に勝利することを「枠(わく)を確保する」と言います。

発券式(はっけんしき)/ 整理券

意味: お店の店頭にある機械などで、当日の整理券(番号札)を発行して入店を待つシステム。

解説: 券に印刷されたQRコードをスマホで読み取ると「あと〇組で順番です」と教えてくれる親切なシステムが多く、順番が来るまで近くのカフェなどで快適に待つことができます。

まとめ:専門用語をハックして、楽しい「氷活」ライフを!

いかがでしたでしょうか?

今回は、ごーらーの基本行動から、氷活の第一関門である「予約・入店方法」までの専門用語をご紹介しました。

ただ食べるだけでなく、こうした特有の言葉やシステムを知っているだけで、次にお店に行くときやSNSの投稿を見るのが一段と楽しくなるはずです!

今回お届けした内容はまだほんの入り口。「【保存版】氷好きのための頻出・専門用語解説集」は、これからもさらにディープな用語をピックアップして、シリーズでお届けしていく予定です(その②もお楽しみに♪)

当サイト『KAKIGORI HACK』では、今回ご紹介した「台帳式」や「WEB予約」といったお店の具体的な入り方フローや、絶品かき氷の味レビューをエリアごとにたくさんハックしています。ぜひ他の記事もチェックして、あなただけの快適で素敵な氷活ライフを楽しんでくださいね!

それでは皆様、今日も素晴らしい氷活を。